インタビュー企画

稲葉禄子さん × 河原裕

稲葉禄子さん

稲葉さんインタビュー写真

稲葉禄子さん
質問者:河原裕

映画『361 white and black』で囲碁指導のお手伝いをさせていただいた際に、プロデューサーの稲葉禄子さん(囲碁インストラクター)と初めてお会いしました。
雰囲気も柔らかく、積極的に動く行動力もお持ちです。
多くの気づきがあると思い、インタビュー!

一問一答

Q1. 囲碁を始めたきっかけは何ですか?

6歳の時にオセロ大会で準優勝、楽しくなりもっとやってみたいと思い市ヶ谷で始めた。

Q2. "囲碁が主流になった世界"では、どんな社会現象が起こると思いますか?

タイトル戦が東京ドーム開催、実況付きで多くの方が来場する。ドローンで囲碁アートをつくる。

Q3. 今の囲碁界の現状をどう思いますか?

囲碁界の発信力が乏しい。SNSをうまく使って、もっと発信すべきだと思う。
若手棋士には全体的に活力があり、
何が起きてもやっていける将来性があると感じている。

Q4. 今まで囲碁に関して取り組んできたことを教えてください。

プロ棋士だけでは、アマに教える時間はなし⇒インストラクターの育成。
強い人だけではなく、級位者・入門者への指導も行ってきた。
最近では、囲碁映画(『361 white and black』)のプロデュース。

Q5. 最後にKAKETSUGI JAPANへ一言お願いします!

GIVEを大事に!貰うより与えること!
KAKETSUGIは他業界とのコラボをしてほしい!

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