団体名の由来について
「KAKETSUGI JAPAN」という団体名の由来は、二つの「カケツギ」にあります。
一つは、囲碁用語の 「カケツギ」。
私たちのロゴマークになっている黒石の形です。
もう一つは、服や着物、布に空いた穴を塞ぐ伝統的な修復技法「かけつぎ」です。
通常なら修復不可能に見える傷や穴も、高度な技術で元の美しい状態に戻すトラディショナルな技法。
囲碁界に生まれた空白を、この技法を用いるかのように修復し、普及活動によって地道に復興していきたい!!
そんな我々の強い願いが込められています。
🎯 囲碁用語の「カケツギ」
囲碁には「カケツギ」という形があります。
石と石とを機動的に繋ぎ合わせる手です。
🧵 修復技法の「かけつぎ」
服や着物、布の空いた穴を塞ぐ伝統技法。
普通では修復不可能な傷や穴を塞ぐことができる高度な技術です。
💡 込められた想い
この二つの"カケツギ"の如く、
囲碁を始めるきっかけづくりに貢献し、
つぎの世代に囲碁を「繋ぐ」架け橋となりたいという思いを込めています。
活動方針
🎯 一番の活動目的は「新規開拓」
「囲碁を始めるきっかけづくりに貢献する」
「 つぎの世代に、囲碁を繋ぐ架け橋となる」
これがKAKETSUGI JAPANの最大の活動目的です。
囲碁人口を増やすためには、まだ囲碁を知らない方々に対して、その魅力を知っていただく必要があります。
「難しそう」「地味」「若者には無縁」といったイメージを変え、
楽しく気軽に囲碁に触れられる機会を作りたい!!
これが我々の活動の根本に存在する、確固たる信念です。
なぜ新規開拓が必要なのか?
囲碁人口を増やすためには、囲碁を知らない方へ囲碁の魅力をアプローチする必要があります。 そのためには、囲碁を知る、囲碁に触れるきっかけが必要不可欠です。
よくある囲碁を始めるきっかけ
- 祖父母に教わった…
- 漫画・アニメ(ヒカルの碁など)…
- 学校の囲碁クラブ…
しかしながら、囲碁を知る機会はかなり少ないのが現状です。
仮に囲碁を知っていたとしても「難しそう」「地味」「若者には無縁」などのイメージの先行もあり、
始めづらい環境にあるかもしれません。
💡 活動方針
私たちは、囲碁を知らない方々に囲碁を打つキッカケを提供したいと考えています。
そのために、マルシェやイベントへの出店を積極的に行っています。
イベント会場では、初心者向けの囲碁体験コーナーを設置。
本来、プロ棋士の指導は1回5,000円ほどが相場です。しかしながら、
少しでも多くの方に囲碁を知ってもらいたいという想いで、
体験コーナーでは、大人1,000円、中学生以下500円の価格で提供しています!
若手棋士が、分かりやすく、丁寧に、面白く囲碁の魅力を伝えていきます!
KAKETSUGI JAPANのビジョン
🌱 きっかけづくり
マルシェやイベントでの囲碁体験を通じて、
一人でも多くの方に囲碁の楽しさを知っていただきます。
🤝 継続的な学びの場
KAKETSUGI JAPAN 囲碁教室で、イベントで囲碁に興味を持った方々に、
継続して囲碁を学ぶ&囲碁を楽しむ環境を提供します。
🌉 世代を繋ぐ架け橋
この「イベント」と「教室」の両輪をもって、
次の世代に囲碁を繋ぎ、
囲碁界の復興と発展に貢献します。