インタビュー企画

平田智也 八段 × 齋藤藍杜(代表)

平田智也 八段

平田智也八段と齋藤藍杜のインタビュー写真

📷 左:齋藤藍杜(代表) 右:平田智也 八段

平田智也 八段
質問者:齋藤藍杜(KAKETSUGI JAPAN 代表)

平田智也先生は宋光復九段門下であり、齋藤の兄弟子にあたります。
強くて頭良くてカッコいい、憧れの先輩です!
棋士としての多大なるご活躍はみなさんご存知の通りですが、その傍らで大学で囲碁指導の講義も担当されているとのこと。
(私も平田先生の講義を受けてみたく思いました!!)

一問一答

Q1. 囲碁を始めたきっかけは何ですか?

3歳から囲碁を始めていたらしい(記憶は無い笑)
たまたまNHK杯見てて興味を持ち、祖父にルールを教わったとか。

Q2. 囲碁が主流になった世界ではどんな社会現象が起こると思いますか?

囲碁は人種性別も関係なし。
囲碁を通じて相手の考えを予測することが、思いやりに繋がり平和な世界が訪れる。

囲碁の長所であり短所は「時間をかける」こと。時間にゆとりある世の中になれば…

Q3. 今の囲碁界の現状をどう思いますか?

「時間をかける」ことが囲碁の長所であると考えるが、現代社会は時短、効率化が求められているため、囲碁は時代に逆行しているのかもしれない。

また、囲碁は面白いと気づくまでのハードルが高いと感じる。

Q4. 今まで囲碁に関して取り組んできたことを教えてください。

囲碁普及の取り組みとしては、大学の非常勤講師として授業で囲碁を教えている。
自身の囲碁学習はプロを目指す子達と一緒に勉強している。

Q5. 最後にKAKETSUGI JAPANへ一言お願いします!

先ずは囲碁普及活躍してくれていることに感謝!

家族連れをターゲット層にしていることは良いと思う。少子化時代において、子供につぎ込む家庭が増えることで教育単価は上がっている。

今はとにかく活動を継続し、長く続けることが大切。頑張れ!!

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