インタビュー企画

藤澤一就 先生 × 荒井幹太

藤澤一就 八段

藤澤一就先生のインタビュー写真

藤澤一就 先生(日本棋院八段)
質問者:荒井幹太

藤澤先生は、僕が5歳くらいから教室(新宿こども囲碁教室)に通っていて、長い間お世話になっている師匠です。
小さい頃からたくさん指導していただき、今の自分にとってとても大きな存在です。
そんな師匠にお話を聞いてみました!

一問一答

Q1. 囲碁を始めたきっかけは何ですか?

父(藤澤秀行名誉棋聖)に言われ碁会所に通ったのがきっかけ。(小学生の頃)

Q2. 囲碁が主流になった世界ではどんな社会現象が起こると思いますか?

サッカーのようにライブビューイングに集まって応援したりするようになると思う。

Q3. 今の囲碁界の現状をどう思いますか?

囲碁をする場所が少なくなってきていて、世代間の囲碁のつながりが少なくなっているので厳しい状況。
応援してくれる人はまだたくさんいる。囲碁の伝統文化などを多くの方に伝えて、つながりを増やしていくことが大事だと思う。

Q4. 今まで囲碁に関して取り組んできたことを教えてください。

主に子供の育成と普及活動!
日本も中国と韓国に負けないようにという気持ちでやってきた。

Q5. 最後にKAKETSUGI JAPANへ一言!

チャレンジは素晴らしいこと!
独りよがりにならないように工夫しながら頑張ってください!

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